家庭教師・比較くらべーるによる家庭教師と個別指導の違いの説明

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家庭教師と個別指導塾の違い

ここでは、家庭教師・比較くらべーるが考える「個別指導塾」と「家庭教師」の違いを簡単にご紹介いたします。
同じ個別指導としてまとめられることが多い「個別指導塾」と「家庭教師」ですが、実はかなり違いがあります。

指導密度と料金

まず、「個別指導塾」と「家庭教師」の一番の違いは、生徒さんと向き合う時間の密度差です。

実は「個別指導塾」の大半は1対2、1対3の超少人数授業です。
個別指導として、真っ先にイメージされる完全1対1ではありません。つまり、生徒さんに授業時間すべてを使えないということです。
例えば、90分の1対2の指導なら、1人の生徒さんに大体45分以下しか使っていないことになるので、注意が必要です。

さらに、塾によっては、講師が固定ではないこともあります。
毎回違う講師に教わるのは、新鮮味があり、緊張感があります。
その一方、毎回緊張して疲れてしまったり、すぐ講師が代わってしまっては、信頼関係を作ることも難しいです。おそらく一貫した指導計画があることは少ないでしょう。

また、月謝を上げ、完全1対1の指導を望む方法もあります。
ただ、塾での指導の場合、電話や来客での応対、他の講師対応などを行うことも少なくはありません。
1対1でも完全に授業時間すべて、生徒さんの対応に使っているとは限らないのです。

ただ、その分、「個別指導塾」は「家庭教師」よりも比較的に料金がお安くなっています。
家庭教師の方が、講師の交通費がかかったり、同時指導を行っていない分、料金が高くなることが多いです。

まとめると、次のとおりです。
「個別指導塾」は、生徒さんに向き合う時間が減るが、料金が比較的安い「家庭教師」は、完全1対1の個別指導だが、料金が比較的高め

ご家族とのコミュニケーション

次に、家庭教師と個別指導塾には、ご家族とのコミュニケーションに差があります。

個別指導塾では多くても、学期に1~2回しか面談はありません。つまり、年間でも6回程度しか、ご家族の方が講師とコミュニケーションをとることがないということです。

家庭教師なら、指導のたびにご家庭に伺うので、月4回、年間48回も会う機会があります。つまり8倍のコミュニケーションがとれるということです。
そのため、ご家族の方が、学習の進捗を把握できたり、要望を伝えられたりします。

このことから、家庭教師は密なコミュニケーションを好むご家庭なら最適ということです。逆に講師と全くかかわりたくないご家庭は個別指導塾をおすすめします。

家庭学習の改善機会

3つ目は、ご家庭を見るかどうかによる家庭学習の改善機会の差があります。
家庭教師は、講師が家庭に伺うため、生徒さんが普段どういった空間で生活しているかが分かります。そのため、「勉強机に漫画本があるから、集中力がもたない」などの予想をし、対策を立てることができます。
これは、個別指導塾に通っていては、難しいことです。

もし、生活空間を見られたくない場合は、個別指導塾に通うほうが好ましいでしょう。
ただ、家庭教師でも客間やリビングで指導を受けることで、生活空間は見られず改善機会は失われるものの、プライバシーは確実に守られます。

帰りが遅い、送り迎えという心配がない

最後に、塾に通うか、家庭教師に通ってもらうか、の違いです。

そもそも塾に通わせるのが心配、というご家庭も多いのではないでしょうか。
特に女の子の場合は、塾が終わるのは遅い時間ですし、心配ですよね。送り迎えするのも大変です。家庭教師なら、ご家庭に伺うので、そういった心配は全く要りません。

逆に家庭教師が来るのは、おもてなしが大変そう・・・と思われる方も多いのではないでしょうか。ただ、最近ではおもてなしが必要になることはほとんどありません。
夕食やお茶菓子をお断りするように講師に求めている家庭教師センターが大半です。
つまり、家庭教師がご家庭に伺う場合も、勉強スペースの確保・教材の準備など、本当に学習のために必要な準備をしていただくだけで大丈夫です。

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ここまでご覧頂きありがとうございました。
もしこの家庭教師と個別指導塾の違いをご覧になられて、家庭教師にご興味を持たれた方は、「家庭教師診断」へお進み下さい。

生徒さんの性格 状況、お住まいの地域などを踏まえまして、生徒さんにあった家庭教師センターをご紹介します。ただ、ここでお願いしたいことがあります。資料を請求するのは、1社だけにしないようにしていただきたいです。

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