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受験生の冬休み~ご家庭でのサポート方法やイベントとの上手な付き合い方

もうすぐ冬休み、受験生にとっては受験へ向けて大詰めの時期ですが、気になるイベントも盛りだくさんの時期でもあります。

今回のコラムでは、冬休み中に取り組んでおきたいこと、また、ご家庭でのサポート方法やイベントとの上手な付き合い方についてお話していきます。

まずは、学習状況の点検を

12月は1年の区切りの時期ですが、受験生にとっては区切りの時期ではありません。あえて言うなら「点検の時期」と捉えて、学習の点検を行いましょう。

2学期の成績表が手元にある人は、評価項目を見てみてください。模試の結果があれば、最新の結果も一緒に見てみましょう。すると、「苦手な部分」「今一つだけど苦手とは言えない部分」「得意な部分」の3つの段階に分類できるはずです。

冬休みは、「苦手な部分」と「今一つだけど苦手とは言えない部分」の弱点克服に時間を充てましょう。

家庭教師などマンツーマンの指導で、問題の解き方からチェックしてもらうことができれば、スピーディーに弱点の克服に取り組めます。冬休みは短いので、第三者から客観的に弱点を指摘してもらえるような環境が望ましいです。

志望校の過去問に取り組む場合は、最低でも3年分を2回ずつ繰り返し解いていきましょう。

感染症予防もしっかりと

冬の間はインフルエンザを始めとする感染症が心配になる時期でもあります。
外出の際には人混みを避け、マスクの着用や手洗いうがいを徹底するなど、基本的な予防を忘れないようにしましょう。たとえ熱なくても、鼻づまりや咳があるだけで学習効率が下がり試験に影響がでます。

感染症の予防は受験生本人だけではなく、ご家庭一丸となって取り組んでください。

イベントとの上手な付き合い方

冬休みは、クリスマスやお正月などの楽しいイベントが目白押しです。

お正月は、新しい年を迎え新しい運気を呼び込む行事でもあります。
受験生の場合は新年を祝うことだけに没頭できませんが、受験に対して前向きになれるような良い運気をもらえるイベントだと捉えましょう。

イベントへの参加の目安としては1日に2~3時間程度で、学習しない日が3日間も続かないように気をつけましょう。

クリスマスや年末年始は食事も普段とは違い、受験生にとって食事は数少ない楽しみにもなります。
食べ過ぎはいけませんが、いつもとは違う食事を楽しむことで、受験への活力にしましょう。

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