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高校受験対策でプロ家庭教師に伝えたいポイント

プロ家庭教師に高校受験対策として勉強を見てもらう時、必ず伝えておきたいポイントがいくつかあります。

効率よく勉強し、確実に合格を勝ち取るために必要なポイントなので、依頼する前に親子でじっくり話し合って整理しておきましょう。

話し合いがまとまらなかったりどうすればいいかわからない時は、プロ家庭教師に相談してみるのも一つの方法です。

目指す高校は公立or私立?今の成績はどれくらい?

プロ家庭教師に依頼する場合、まずお子さんが公立志望なのか私立志望なのかをはっきりさせましょう。

どの高校の合格を目指すかで、受験対策の内容が大きく変わってきます。また、現在のお子さんの成績がどれくらいかを示すものを家庭教師に見せてください。

現在の学力が志望校合格圏内かどうかを確認するためなので、できるだけ顔合わせや初回の授業の時が良いでしょう。
学校の通知表や実力テスト、校外模試の結果が揃っていると良いです。現在の学力を元にお子さんやご家族の希望に添えるように、プロ家庭教師は指導計画を作成します。

現在の成績を確認するためにも、成績を示すものは常に最新のものを家庭教師に見せるようにしましょう。

公立高校受験でのプロ家庭教師の役割

公立高校の場合、基本的に受験科目は5教科で、教科書の範囲を超えることはあまりありません。

難易度の高い応用問題が出されることはありませんが、広い範囲でミスなく点を取る必要があります。特に上位校の場合は少しのミスが明暗を分けます。そのため、苦手科目や苦手分野の克服に力を入れてもらいましょう。

また、公立校の場合は内申点も合格を決める大切なポイントです。内申点を上げるためには、日々の積み重ねが大切です。受験のための勉強だけではなく、日々の学習スケジュール管理なども自分では難しければ家庭教師に相談しましょう。

学力だけでなく内申点にも心を配り、合格に一歩でも近づけるよう指導するのがプロ家庭教師の役割でもあります。

私立高校受験でのプロ家庭教師の役割

私立高校の受検科目は、大きく3教科と5教科の2つに分かれます。

5教科がまんべんなく得意であったり、理科社会で点数が取れる場合は5教科受験校を、3教科だけの方が成績が良い場合は3教科受験校を選択することが多いです。

私立高校は学校毎に傾向が違うので、できれば事前に志望校を決めましょう。家庭教師が過去問を研究し、傾向に沿った指導計画を立てます。どうしても絞れない場合は、3教科なのか5教科なのかだけでもあらかじめ伝えておくと良いでしょう。

私立校の場合、内申点は参考程度なので当日一発勝負と考えましょう。過去問対策をしっかりすれば、少しレベルの高い高校へ合格することも珍しくありません。一人ひとりの志望校に柔軟に対応し、当初の成績よりハイレベルな高校への合格に導くことがプロ家庭教師の役割です。

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