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家庭教師を個人契約したときによくあるトラブル

家庭教師派遣会社を通さない個人契約のときに、避けて通れないのが講師とのトラブルのリスクです。

個人契約の講師も派遣サイトに登録されていることが多いのですが、契約者間のトラブルまで保証するサイトはほとんどありません。そのため、トラブルを未然に防ぐ必要があります。

個人契約の講師の中には、社会性が無い人も存在します。安いからといって契約し、後で痛い目を見ないよう注意しなければいけません。

今回は、そんな個人契約のときによくあるトラブルの事例を紹介します。

教材販売トラブル

個人契約の場合でも、授業に使用するからと言い高額な教材の購入を強要されることがあります。

実は教材販売の目的で家庭教師をしていて、生徒に逃げられても儲けはしっかりと確保している、というケースもあります。
また、「3ヶ月で○○点上がる!」「必ず○○高校に合格!」など、誇大広告に見える売り文句を掲げ、保護者を信じさせて教材販売をするという手口もありますので、注意しましょう。

このようなトラブルに巻き込まれないために、契約の前には「教材購入の有無」を確認しておきましょう。必要な場合は、本当に必要な教材であるのかを確認し、信頼できる先生か見極めることも大切です。

万が一購入してしまった場合、クーリングオフの権利が行使できますので、速やかに消費者センターに相談してください。

指導に関するトラブル

派遣会社とは違い、個人契約の家庭教師がどのような授業をしているかは、お子さまと先生しか把握することができません。
保護者の前で良い先生でも、授業をせずおしゃべりばかりしている、生徒を威圧する形で言うことをきかせる先生だった、という事例も報告されています。

教材販売のトラブルと同様に、誇大広告に見える売り文句を掲げた先生には注意してください。切羽詰っているとき、誇大広告を信じてしまいがちですが、実際は調子のいいことを言って保護者を口車に乗せるようないい加減な先生だったということもあります。

成績だけで判断するのではなく、授業見学や講師との面談で、授業の様子を把握しましょう。授業が終わったらお子さんに、授業内容や先生との間で困ったことなどないか、しっかりと確認することも必要です。

より良い選択をするためには

今回は家庭教師に非があるトラブルの事例を挙げましたが、同時に、生徒側に非があるトラブルも同じくらい生じています。家庭教師の先生にとっても同様のリスクがあると言えます。

家庭教師は学歴や実績だけではなく、社会性のある人なのかを見極めて選ぶことに注意しつつ、保護者の方もお子さんも常識を持ち対応することが大切です。

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