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食べやすさを工夫してあげれば食欲増進!冬休み中のお弁当

もうすぐ冬休みが始まります。お休みの間は学校給食がないため、子ども用にお昼ご飯を用意しなければなりません。
共働き家庭の場合、お子さんが高校生くらいならある程度本人に任せても良いですが、小中学生の場合はお弁当を準備しなければいけない場合もあるでしょう。

忙しい朝でも簡単に用意できて、冷めても美味しく食べられるオススメのお弁当レシピをいくつかご紹介します。

お弁当の鉄則 「こぼさない」工夫しよう

冬休み中に限らず、お弁当は常に食べやすさが大切です。お弁当の場合は食卓に座って食べるとは限りません。

そのためどんな姿勢でも食べやすい工夫が求められます。その中でも特に「こぼさない」工夫を心がければ、お子さんもしっかり食べてくれるでしょう。

汁物は避けること!

汁が出る食材は、食べにくいと言うだけではなく傷みやすいことにも繋がります。なので、冬でも油断は禁物です。

ほうれん草のおひたしは、カツオ節やすりゴマを足して醤油や水気を吸わせます。
すき焼きなど汁気が多いおかずの場合は、アルミカップではなく吸水効果のある紙カップを使いましょう。アルミ素材はレンジで温める場合も使えないので、おすすめできません。

また、味付けの最後に片栗粉を入れて汁を固めれば、調味料がよく絡んで食べやすいおかずになります。

おにぎりはラップに包んでつくること!

食中毒を回避する意味でも、おにぎりはラップを使って作った方が良いとされています。
ご飯はそのまま詰めるより、手で持てるようにした方が食べやすいので、ラップに包んであれば直に持たなくても食べられて手も汚れません。

お弁当箱をおかず専用として使えるので、お弁当にカレーを持っていくこともできます。カレーは年齢を問わず好きな子が多いメニューですし、色々な栄養が一度に取れます。

今は朝カレーやお弁当用のカレーも市販されていますので、それらを使うのもおすすめです。お箸では食べにくいので、スプーンを忘れずに入れてあげましょう。

おかずは刺して食べられる形にすること!

食卓では上手にお箸を持てるお子さんでも、お弁当の場合は食べやすさ重視という事で「刺せる」状態の物を用意すると良いでしょう。
例えば、ポテトサラダは刺せませんが、コロッケにすれば刺せますよね。刺しにくいミニトマトや枝豆は、あらかじめピックなどを刺しておけば食べやすくなりますので、工夫してあげてください。

お休みの間は毎日3食の食事の用意が必要です。でも、毎日つくるのは大変なので、常備菜や冷凍食品を上手に使いながら乗り切りましょう。

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