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受験直前、でもイベント盛りだくさんの冬休み、どう過ごす?

冬休み中はクリスマス、お正月といったイベントがたくさんあります。
休みが明けても冬の間は何かと行事が多く楽しい時期です。

しかし、受験生にとっては大事な受験シーズンでもあります。受験があってもイベントは楽しみたい!そんな受験生はイベントとはどう付き合ったらいいのか?年齢別にご紹介していきます。

小学校受験の場合

小学校受験は年内までに終わるところが殆どなので、年中さんの場合をご紹介します。

小学校受験の場合は、まだ時間はありますし、せっかくの冬休みですから思いっきりイベントを楽しんで思い出作りをしてください。そして心置きなく小学校受験に臨みましょう。

中学校受験の場合

一番親がコントロールしなければいけない年頃です。子どもの性格や合格圏内にいるかどうかで、どう過ごすか判断しましょう。

お子さんが慎重派だったり、合格圏内から外れているようでしたら、イベントを楽しむのはほどほどにして普段通りの生活をさせましょう。遊びに行けないのなら、食事で楽しむ(メニューにケーキを加えたり、お節料理を楽しんだり)程度に留めておくと良いでしょう。

気持ちの切り替えがすんなりできる子や合格圏内にいる子は、時間を決めたうえでイベントを楽しませてあげることが大切です。二日以内には通常の勉強ペースに戻れるくらいが理想ですね。

楽しい事はついつい最優先になってしまいます。いつまでもイベントを引きずらないよう、周りの大人のサポートが大切です。

高校受験の場合

受験まであとどのくらいの時間があるのかを見極め、イベントを楽しむか決めましょう。

もし受験まで時間があるようでしたら、ある程度本人の意思を尊重してイベントを楽しませてあげてください。それでも学習ペースは三日以内に戻すことを忘れずにしておきましょう。

受験間近という事でしたら、イベントは夕飯時に雰囲気を楽しむ程度にして、受験に集中しましょう。

大学受験の場合とまとめ

高校生ともなれば、自分の学力や性格は本人が良くわかっていると思いますので、イベントとの関わり方は任せても問題はないでしょう。
周りは受験生を無理やりイベントに巻き込まないような配慮が必要です。

どの年代にも言えるのは、受験を前に体調を崩さないようにすることです。

イベント時は生活パターンもルーズになりがちです。受験生であることをまず一番に考えて、無理のない範囲でイベントを楽しみましょう。
イベントを楽しんだことで気持ちの切り替えができ、より受験に集中できるようになります。適度に羽を伸ばすようにしてくださいね。

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