家庭教師・比較くらべーる
プロの逆転合格コース 入会金無料 定期テスト対策コース トライ史上初!! 成績保証
イチオシ家庭教師選定基準
成績を上げられるか
健全な経営をしているか
詳しくはこちら
よく見られているページ
サイトメニュー
家庭教師の体験談大募集!!

リビング学習のススメ!ウチの子はリビング学習に向いてる?向いてない?

最近、リビング学習を取り上げる雑誌やTVを最近よく目にします。昔は勉強は子供部屋で一人こもってやることが多く、親自身にリビング学習の経験が無い場合が多いです。

そのため、リビング学習は本当に効果があるのか、疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。また、我が子はリビング学習に向いているかどうか、気になる方もいるでしょう。

今回は見極めポイントをご紹介していきます。

小学校低学年の間は向いている子が多いようです

昨今の研究結果によると、小学校低学年の間は親と同じスペースにいる方が安心感が得られるということから、リビング学習が向いているとされています。

大人から見ると、話し声やTVの音がうるさいかなと思うかもしれませんが、子どもはあまり気にしないようです。
低学年の学習時間はさほど長くありません。もし音が気になるようでしたら、お子さんが勉強している間だけでも新聞や本を読むなどして親もあまり音を立てないような事をすると良いでしょう。

大人が内容をしっかり見た方が良い時期があります

小学生の基礎の段階では、勉強の内容を大人がしっかりと見てやることが必要な時期があります。例えば算数でいうと繰り上がり、繰り下がりの時期です。

子どもは大人が思いもよらない方法で答えを導いている事があります。答えだけあっていても他に応用がきかなければ身についているとは言えません。
なので、大人は子どもをしっかりと評価してあげつつ、正しい道へ導かなければいけません。評価して褒めてあげることで、子どもは認められたと感じ、今後の勉強に対して意欲的になります。

大人が子どもと密に接しやすい場がリビングです。親の都合になりますが、他の家事をしながらでも子どもの学習を見れるメリットもあります。

10代になったら勉強の場を再考しましょう

リビング学習推奨派の中には、高校生になってもリビング学習という人もいます。しかし、10代にさしかかる頃には、子どもはどこで誰と勉強するのが一番合っているか改めて学習環境を確認した方が良いでしょう。

思春期に差し掛かってくると、親に口出しされるのを嫌がる子も出てきます。しかし、目に留まるとついつい口をはさみたくなるのが親心。そんな子の場合は、家庭教師や塾通いをおすすめします。大人の目の届かないところで勉強するのは、学習内容がきちんと身についているか確認できません。

中学受験を考えている場合はもちろん、そうでない場合も、学習内容がきちんと「理解」できているか確認する場をきっちりと設けてあげてください。

学習支援金プレゼント