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脳の働きを効果的に促し、合格に向けて勉強の効率アップを図ろう!

偏差値が志望校に届かないと言って、受験をあきらめることはありません。

脳科学のメカニズムを上手に取り入れて、脳の活性化を図りましょう。脳を活性化させることで、短期間でも効率的に学力をあげることができるかもしれません。「脳力UP」の方法を3つご紹介します。

どれも簡単に取り入れられるものばかりなので、ぜひ今日から実践してみましょう。

勉強の合間に適度な運動を取り入れましょう

勉強は机に向かって行う事が多く、姿勢が一定のため筋肉が凝ってきます。また、気分転換も兼ねて、集中力が切れたなと感じた頃に軽い運動をしましょう。時間や天候に合わせて、歩いたり、ストレッチしたり。ラジオ体操も良いでしょう。

運動の際は、音楽を聴きながらではなく運動することに集中した方が良いとされていますが、気分転換も兼ねているのでお気に入りの音楽を聴きながらでも問題ありません。あくまで勉強の合間ですので、3分、5分といった区切りをつけやすい曲を選びましょう。

前かがみの姿勢になっていると感じたら、視線が上を向くような場所を意識してみてください。水平線を見たり、山並みを見たり、公園の中の木を見たりすることもおすすめです。

十分な睡眠をとりましょう

かつて「徹夜」がガリ勉の象徴としてもてはやされた時代がありましたが、脳科学の研究が発達した今、脳は寝ている間に記憶を整理し定着させていることが分かってきたため、徹夜は敬遠されています。

受験への不安で眠れない日もあるかと思いますが、できるだけ睡眠をとりましょう。特に覚えたい事を勉強した時は適当なところで切り上げてさっさと寝てしまいましょう。
どうしても寝付けない時は、ホットミルクを飲んだり、頭皮をマッサージして脳をほぐしたりして眠れる体勢を整えてください。

ブルーライト等の光の刺激時間をコントロールしましょう

最近の研究から、寝る前にパソコンや携帯・スマホの画面から発せられているブルーライトが睡眠の質を下げることが分かっています。

睡眠は脳を休める大切な時間です。「寝る前一時間は触らない」を習慣化して、睡眠の質を上げる努力をしましょう。特にスマホ等のデジタルディバイスは触りだすとあっという間に時間が過ぎてしまいます。いつまでもダラダラ続けず、時間を決めて使う事を心掛けてください。
ブルーライトカットの眼鏡も売っていますが防ぐ効果は100%ではありませんし、いったん目に入ると脳は覚醒に傾きますので、注意しましょう。

ちょっとしたことで脳力アップを図れるので、ぜひ実践してみてくださいね。

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