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【2月の総括】受験が終わった後の春休みに適した過ごし方は?

受験が終わって、お子さんはもちろん、ご家族の皆さまもほっとしていることと思います。

入学を前に新しい学用品の準備やお部屋の整理も忙しいでしょう。そんな忙しい毎日ではありますが、新学期に向けて春休み中にしておいた方が良い事があります。
各段階ごとに備えることも異なってきますので、順を追ってみてみましょう。

小学1年生になるお子さんにおすすめの過ごし方は?

幼稚園や保育園で生活していた子ども達は、小学生になると急にやらなければならないことが増えます。

4月からの小学校での生活に備えるために、まずは登下校の時間に合わせた生活リズムを整えることを第一目標にしましょう。

次に、先取り学習を行います。宿題の習慣につながるという利点もありますので、小学校準備のためのドリルやプリントを購入して春休みの間に解いておくと良いでしょう。

また、純粋な先取り学習だけではなく、ご家庭ならではの実物にふれながらの学習もお勧めです。家族皆で遊ぶ時間がある時には、オセロやトランプ等で遊ぶと算数のセンスが磨かれます。トランプのルールに手を加えて、神経衰弱を足して7になる数ならOK等にしてみると、更に楽しみも効果もアップします。

中学1年生になるお子さんがしておいた方が良いことは?

小学校の勉強の延長上に中学校で学ぶ内容があるため、中学受験を経験した6年生は、学習面では準備ができていると言えます。とはいえ、受験を経験して同じくらい努力してきた仲間が集う中学校では、今までより学習が大変になるかもしれません。

まずは、中学準備用の問題集を春休み中に一冊やりきりましょう。たとえば数学なら四則演算・正負の数・少数・分数の学習ができる問題集が良いでしょう。

また、中学校では行事や部活動が小学校のものよりパワフルになります。一生懸命受験勉強をしてきたお子さんは少し運動不足になっていることもありますので、水泳などの全身運動を行って体力もつけておきましょう。

高校1年生になる前の備えは?

高校1年生になる前に、数学と英語は絶対に学習しておきましょう。特に英語は、文系・理系どちらに進んでも必要になる科目なのでとても重要です。

高校生ともなると自分から学習に取り組むイメージがあるかもしれませんが、内容が難しくなってきますので先導役がいた方が良いでしょう。

塾の短期講座や家庭教師を上手く利用して、これからの高校3年間だけでなく大学まで見据えた春休みを過ごしましょう。

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