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【春休みに見直そう!】お子さんの学習環境、そのままで大丈夫?

子ども部屋の勉強机で勉強するよりも、リビングで勉強する方が成績が上がる!こんな話を小耳にはさんだことがある方もいるのではないでしょうか。

学年の区切りとなる春休みは、勉強する環境をガラッと変えるまたとないチャンスです。お子さんの学習環境見直しの参考にしてみてください。

ご家庭のリビングは、学習するのに適した空間になっていますか?

「家族と一緒の空間でリラックスすることにより子ども達の集中力を高める」とリビング学習を提唱された影山英男先生はおっしゃっています。また、食卓ではなくリビングに学習用の机を置いて勉強するのがより望ましいとされています。

まずはご家庭のリビングが学習に適した環境なのか、または適した環境にできるかどうかを検討してみてください。

各家庭によって環境は異なりますので、子どもを伸ばす学習環境づくりを念頭に今のリビングの状態を確認して、どのように学習環境を構築していくかを考えてみましょう。

鍵となるのはリラックスと集中

まずは、リビングがお子さんにとってリラックスできる空間であることを確認します。テレビを見る以外で無意識にお子さんがリビングに長時間いるようであれば、お子さんにとって「リビング=リラックスできる場所」と捉えていいでしょう。

続いて、子どもを伸ばす学習環境づくりです。リラックスできる場所で学習する目的は子どもの集中力を高めることですので、集中力を阻害するものを目に入る場所に置かない工夫をします。

集中力を阻害するものとはお子さんの興味を引くもの、例えばテレビやゲーム、おもちゃなどです。また、ご兄弟がいる時は下の子のおもちゃを違う部屋に置くなど、物質面だけでなく音も気にしながら判断してください。

柔軟に対応して最適な学習環境を

ほとんどの子ども達は10代の中頃、自立へ向かう頃に自然とリビング学習を卒業していきますので、卒業のための働きかけは特に必要ありません。

最近ではリビング学習卒業までは学習机を用意しないご家庭も多いようです。また、リビング学習に適した机を置いていたとしても折りたたみ式の机を使うなど、一つの空間を工夫して上手に使っているケースもあります。

最適な学習環境は生活スタイルによって変わっていきますので、お子さんの成長に合わせて柔軟に対応しましょう。また、リビングで学習することに無理が生じたりストレスを感じたりする場合は固執しなくても大丈夫ですので、お子さんの学習が順調に進むためにリビングを利用するくらいの気持ちでいましょう。

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