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【国語力をつけよう!】勉強ができない根本の原因を解決

勉強ができない原因は国語力不足だった!?
全ての教科に共通して必要になる国語力は、一朝一夕では身につきません。

時間がある春休みのうちに読書をしたり、日記や感想文を書いてみたりして国語力アップを図りましょう。

読書でまずは読む力をつけましょう

人が知識を得る上で文学作品はもちろんのこと、ありとあらゆる書籍を読むことはとても有効的です。

さて、国語の成績は読書量と正比例するでしょうか?答えは「いいえ」です。読書が好きな子に国語の成績が良い子が多いのは事実ですが、それは国語の文章問題を読むことを苦としないからだと言えるでしょう。

国語力アップには、文章を読む力と問題の意図が分かる力、問題が求めている方法で答える力の3つが必要です。

文章を書くこと+問題演習を繰り返しましょう

文を作る力は、どうすれば身につくのでしょうか?学校では文法を説明したり作文を書く授業をしますが、それだけでは文を作る力は身につきません。

親御さんの卒業論文を思い出してもらえばわかるように、項目立てや文章の構成などについてアドバイスやさまざまな添削を受けながら「書く」作業を体得したと思います。
第三者の意見を聞きながら練習することで、自分の中に他者の目が育っていきます。

今、家庭教師の指導を受けているお子さんや個別指導を受けているお子さんは、先生と交換日記を始めてみてはいかがでしょうか。
無理なく書くことに慣れると共に、添削により文章力も少しずつ培うことができます。

また、テストで高い点数を取るためには問題演習が欠かせませんので、お子さんの問題の解き方をじっくり観察し、答え方のどの段階で躓いているのかを見つけ出すなどの必要なサポートもしてあげてください。

英語力と国語力の間には関係があります

明治時代の偉人は、ネイティブと肩を並べられるほどの英語力を備えていました。
今に比べて英語教育インフラがない中でそれだけの英語力を備えられたのは、母語のレベルが高かったからです。

もちろん、発音に注目すると幼少期から耳を鍛えておくことは大切ですが、母語のレベルと外国語のレベルは比例するので、外国語の習得をお子さんに期待するなら、母語である国語力を上げることも忘れないでください。

社会・算数・理科等々、全ての学習を進める上での基礎力ともいえる国語力は最重要科目ですので、ぜひこの機会に力をつけておきましょう。

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