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【1年間では勉強が間に合わない?】小学5年生には始めたい中学受験対策

中学受験をするお子さんは多数いらっしゃいますが、特に難関校に合格するためには5年生からの勉強が必須です。
受験対策に役に立つポイントを紹介しますので、参考にどうぞ。

なぜ5年生からスタートなの?

中学受験で出題される問題は、通常小学校だけでは触れない範囲です。

小学校ではまず基礎を習い、その上に発展学習、そして難しい発展問題と学習のレベルは上がっていきますが、中学受験で求められるのは発展問題を解く力です。

そのため、小学6年間で学ぶ内容を5年生までに終えて、試験までに発展問題を解く力をつけるために、多くの進学塾では5年生から中学受験のプログラムを組んでいます。
さらにはこの5年生スタートに合わせるために、小学4年生からの通塾を推奨している塾も多くあります。

余裕が無い場合は学習スタイルの見直しを

今、小学校5年生のお子さんに時間的余裕がないと感じているなら、学習スタイルを見直しましょう。

●基礎的な問題で躓いてしまう場合・・・夏までは取り戻し学習をする時間がありますので、個別指導スタイルで集中して基礎固めをしましょう。今復習を始めれば、発展問題に取り掛かって実力をつける時間は十分にあります。

●発展問題を上手く解けない場合・・・まずは、どの段階で躓いているのかを判断する必要があります。今通っている塾である程度の分析ができる場合は、分析結果をもとに春休み中に足りない部分を補っておきましょう。

もしも自分では上手く学習が進められないという場合には、やはり個別指導スタイルで一つ一つ丁寧に見直していくことで、発展問題に臆することがなくなるでしょう。

受験勉強をやる気にならない場合の対策は?

お子さんが積極的に受験勉強に取り組まない場合は、思い切っていったん学習をお休みしてみましょう。

今だからできるこの対策をとる場合、受験指導をうけている先生には必ず定期的に話を聞いてもらう時間を作ってください。

そして、お子さんがしたいことを優先してあげましょう。抑え込んでいた「やりたかった」という気持ちが消化されれば、再びモチベーションが上がることがあります。

志望校が行う説明会やオープンスクールへお子さんと参加することも、新しい感動がわいてやる気になる機会に繋がりますのでおすすめです。

子ども達にはまだ勉強することの意義が理解できないことも多いため、ご家庭でも少なからず苦労されていることと思います。
塾や家庭教師は、そんな時に頼りになる存在ですので、お子さんの状態はもちろんのこと、ご家庭で不安に感じていることを伝えてみてください。

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