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【新学期が始まる前にリサーチ!】お子さんに合った塾・予備校・家庭教師の選び方

新学期で何かと忙しくなる前に、予備校や塾のめどを立てておきたいものです。

しかし、通い始める時期は4月でいいの?そもそも予備校や塾でいいの?家庭教師はどうなの?など迷うことも多いと思いますので、お子さんのタイプ別にアドバイスします。

早めにスタートしましょう

学校よりも先んじること2ヶ月、家庭教師や塾の新学期が始まります。早く始まるのはスケジュールを見通し、学校の学習に余裕をもつためです。

スケジュールを見通すことはとても重要です。特に受験では、いつまでにどのレベルに達する必要があるかを考えて学習していくことで、試験日に確実に合格ラインに達する実力がつくようにできるからです。

このようなスケジュール管理は大人なら皆が行っていますが、お子さんはできる子とできない子がいます。自分でできるお子さんは、その子のやり方での学習を支援します。自分でする力があまりないお子さんには、長くお付き合いできる受験に特化した家庭教師や塾をパートナーとして選んであげましょう。

春からの準備で夏休みの伸び幅が決まる

夏休みは、学力の確認と発展問題に取り掛かれるとても重要な期間です。

今から受験対策をすれば、夏休みをフル活用するための準備ができます。夏休みに学習の不備を発見して補うことはもちろん大切ですが、発展問題に充てられる時間が短くなってしまいます。

春から学習をスタートすれば、学習のスタイルに慣れていることもあり、集中して学力を上げられるわけです。

お子さんのタイプに適している学習スタイルは?

お子さんに合っている指導スタイルが分からず、お悩みの方も多いと思います。そんな時は、授業参観のお子さんを思い出してみてください。

ご家族が気になる様子のお子さんや自分の好きなように時間を使っていたお子さんには、個別指導が向いています。このタイプのお子さんは、自分に注意を向けてくれる人に反応する傾向があるためです。常に先生がお子さんに向かって働きかける個別指導なら、学習に集中できるでしょう。

ギャラリーの中でも気にすることなく授業に集中していたお子さんには、集団講義スタイルが向いています。予備校や塾をお子さんの趣向に合わせて選んであげましょう。

そして、今のお子さまに合った学習スタイルになっているかどうか、2・3ヶ月ごとに進捗に気を配りながら見直していきましょう。

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