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受験期にどこまで話す?ママ友との上手な付き合い方法

ママ友はどこまで深いお付き合いをしていいのか線引きが難しいものです。
特に受験シーズンともなると、誰それがどこに受かったとか落ちたとか、噂話が様々なところで飛び交います。

面倒な争いに巻き込まれないように、ママ友とのお付き合いの方法を紹介します。

受験の主役は子どもたち!無駄な情報は入れないようにしましょう

ママ友ネットワークは色んなところに張り巡らされています。そして、自分が言った言葉が正確に伝わらない可能性もあります。
思わぬところから子どもに伝わり、動揺させてしまったら受験に支障が生まれる可能性だってあります。

そのため、子どもが受験に集中できるように、受験シーズンはできるだけ余分な情報を流さないように心掛けてください。

どこを受験するとか、受かった落ちたはいずれわかるものです。言わなくてもわかってしまうなら敢えて情報を提供しなくても良いでしょう。発信する情報を少なくすることで、揉め事に巻き込まれにくくもなります。

話は聞くけど同意はしない姿勢で

噂好きなママ友の中には、「あなたもそう思わない?」とマイナスな意見に同意を求めてくる人がいます。そこで同意してしまったら、「○○さんはこう言ってたわよ~」とあなたが言ったことになってしまうこともありえます。

それを防ぐためには「そうですね」と同意を表す言葉ではなく、「そうなんですね~」と聞き流す言葉を使いましょう。

相手に話させて、自分はひたすら聞き役に徹すれば、相手に余計な情報を与えなくても会話が成り立ちます。興味がない事でも、角を立てないように「聞いていますよ」という事をさりげなく伝えられると良いですね。

挨拶だけは笑顔を心がけましょう

殺伐とした雰囲気になってくると、いつの間にか挨拶すらしなくなってくる人もいます。しかし、やはり挨拶くらいは交わした方が良いでしょう。お子さんのためにも笑顔で明るい雰囲気をまとっていることが大切です。

受験シーズンは親子共にプレッシャーを感じてしまいます。しかし、それを外に悟られないよう、作り笑いでも良いので常に朗らかでいると子どもに余計な心配をかけずに済みます。

子育て期のママ友は、色々な情報を交換し合える頼もしい存在です。しかし、子どもを通しての関係だけで終わる場合もあるので、全ての人と上手くお付き合いする必要はありません。
特にデリケートな受験期に無駄な争いごとに巻き込まれないために、うまく渡り歩く術を身につけましょう。

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