家庭教師・比較くらべーる
家庭教師のトライ まずはお試し 定期テスト 3回短期コース
イチオシ家庭教師選定基準
成績を上げられるか
健全な経営をしているか
詳しくはこちら
よく見られているページ
サイトメニュー
家庭教師の体験談大募集!!

気になる!家庭教師個人契約の相場をご紹介!

お子さんの将来のことを考えれば、できるかぎり教育費は惜しみたくないものです。

しかし削れるところは削りたいのが本音ですよね。この悩みを解決する最善の手段、それが個人契約の家庭教師です。ただし、個人契約となれば先生と直接交渉をしなければなりません。

それでは個人契約の場合の相場はいくらなのでしょうか?気になる金額をご紹介します。

相場は派遣会社を通すより1,000円程度安い!

個人契約の家庭教師の場合、1時間あたりの指導料の相場は以下のようになります。

●中学受験:2,000円~3,000円
●中学生1~2年生:2,000円~2,500円
●中学生3年生:2,500円~3,000円
●高校生1~2年生:3,000円~
●高校生3年生:3,500円~

これは概ね、派遣会社を通した場合の価格から1,000円前後引いた金額だといえます。

さらに家庭側としては入会金もかかりませんから、なおさらお得ですね。教材費なども、実費以上を求められることはまずないでしょう。

適切な報酬をお互いに見定めましょう

あくまで個人契約ですから、この相場から大きく外れた報酬で契約をしても、それは自由です。ただし、上記のように相場があるのにはそれなりの理由があります。

極端に安い報酬を提示したら、わざわざ個人契約をしようと考えてくれる先生はいないでしょう。異常に高い報酬を要求された場合も、注意すべきです。

派遣家庭教師と大差ないような金額であれば、素直に派遣会社を通しましょう。家庭側としてもその方がサポートに期待できますし、指導のクオリティにもある程度保証がされます。

家庭側も先生側もしっかりと金額を見定める必要がありますね。

個人契約の注意点①

個人契約は安価でとても良い面を見てきましたが、注意すべき点もあります。

個人契約の場合は慣れてくると、先生とお子さんやご家庭との結びつきが業者を通すよりも強くなってくることが多いものです。

ご家庭の側からもっとたくさん支払いたいと思う気持ちも出てくるかもしれません。ですが、個人契約とはいえ契約は契約。途中で契約内容を変更するのはあまりおすすめできませんのでくれぐれもご注意を。

個人契約の注意点②

もう一点注意しておいていただきたいのは、個人契約はリスクも大きいということです。

安く済むのは派遣会社の取り分が必要ないからですが、派遣会社であってもただ何もせずに仲介料を取っているわけではないのです。

派遣会社であればサポート体制が整っていますから先生が経験不足でも心配は少ないですし、万一先生との相性が悪くても変更できることが多いです。しかし個人契約では、先生の力量が足りなければ悲惨で、途中での変更も難しいです。

派遣会社への仲介料は保険のようなものなのだと理解した上で、個人契約を検討するようにしましょう。

学習支援金プレゼント