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始まりの季節、4月からの学校行事にふさわしいファッションとは?

小学生のお子さんを持つお母さんはこれから、説明会や入学式、保護者会…といったように、学校に訪れる機会は様々です。そして、学校や用途、TPOに合った服装が暗黙の了解として求められています。

ここでは、母親としてふさわしいドレスコードについて考えてみましょう。

侮ってはだめ!面接では両輪の服装も判断基準

まず小学校受験の際の服装については、幼児教室が細かく教えてくれます。その理由として母親たちの年齢が若く、正しいドレスコードについての知識が少ないことが挙げられます。

特に面接がある場合、両親の服装は重要な合否判断基準となりますから、お子さんだけでなく親もしっかりと学ぶ姿勢が求められます。
中には服装なんて…と思われる方もいるかもしれませんが、侮ってはいけないポイントです。

特に注意すべき私立の特徴

私立の場合には、『わが校のカラー・わが校の方針に賛同する方のみ募集。』といったスタンスを取っている部分がどの学校にも少なからずあります。特に女子高では顕著に感じられることが多いようです。

また、公立に比べて親の年齢が高い場合が多いということも服装に気を付けなければならない理由の一つと言えるでしょう。

その点、公立校は個人の主義主張を認め比較的自由といった形なので、基本的にはどなたでもOKといったように入口が開かれています。服装についても同様の傾向があるようです。

オススメの母親ファッション

では、母親としてふさわしいドレスコードをご紹介します。
●スカートのスーツ
●ワンピースにジャケット
このようなスカートを選択することをオススメします。

もちろん、パンツはNGというわけではありませんが、航空会社の女性従業員の制服がスカートであることからも分かるように、大切な場面でスカートを選んでおけば『カジュアになりすぎた』と失敗することもありません。

服装選びは慎重に…

服装で全てが決まるわけではありませんが、きちんとした生活をしているか、公私の区別がつく親か、また話しやすいと感じてもらうことが今後のコミュニケーションを円滑にします。

初めて担任や同じ学校の保護者と顔を合わせる時にも十分に気をつけましょう。

4月からの新しい学校生活をスタートさせるにあたり、『分からないときは慎重に』ということを念頭において、服装を決めてみてくださいね。

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