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中学生向けの家庭教師をお探しの方必見!~家庭教師の種類とは?~

『家庭教師』と一括りに言っても、実は種類があることを知っていますか?それぞれに異なる指導方針や内容があるので、しっかりと把握しておきましょう。

今回は、中学生向けの家庭教師の種類についてご紹介していきます。

「バイト派遣型」家庭教師

主に大学生がアルバイトとして派遣される家庭教師のことを指します。
価格帯は比較的安価ですが、その指導スタイルは「生徒が分からないところを質問する」といった学習補佐の役割が強いため、学力の向上はあまり期待できません。

また、講師のレベルにばらつきがあり、問題を解くことはできても根本的なところまでは説明できない…といった人が少なくないのが実状です。

「本当は親が勉強を教えたいけど時間がない…」そんなご家庭には適していると言えるでしょう。

「確立した指導方針を元に指導を行う」家庭教師

一般的にプロの家庭教師としてイメージされている家庭教師についてご説明します。

成績を上げるためのノウハウや指導指針を確立しており、指導内容を中心に学力向上や受験対策を行います。指導に当たる講師によって個性や指導法も異なるのでお子さんとの相性が悪く、学習効果が期待できない…といったことが起きるリスクもあります。

講師としっかりカウンセリングをした上で相性を確認しましょう。

「進学校・難関校受験対策型」家庭教師

進学校在学生・難関校受験者にターゲットを絞った家庭教師です。学校特有の応用問題や傾向・対策など、コアな問題の学習がメインとなっています。

難関校に挑戦するお子さんには適しているスタイルの家庭教師と言えますが、ヘビーな授業内容になることは間違いないので気合いと覚悟が必要です。

家庭教師を選ぶ際に気を付けること

お子さんに合った家庭教師を選ぶ際には、まず目的を決めることが鍵となります。
●成績を人並みにしたい
●弱点を克服したい
●難関校受験に挑戦したい
など、全てをお任せというわけではなく現状の学力と問題点、要望を講師に伝えられるよう準備しておきましょう。

また、「頭が良ければ何でも教えられるのでは?」と思われがちですが講師も万能ではなく、得手不得手があることを念頭に置いておくことも大切です。

講師の経験と得意分野、お子さんとの相性をよく見極めた上で家庭教師を選択しましょう。保護者と共通の認識を持つというのもお子さんの勉強には大事な要素です。

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