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中学生向けの家庭教師で人気のある教科って?

中学生向けの家庭教師で人気のある教科は、やはり「国語、数学、英語」です。

中学生になって新しく学習する英語に関しては「できない」と感じるお子さんも多く、苦手克服のために家庭教師を依頼するケースがみられます。

各教科の傾向や対策をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

国語は得意でもなく苦手でもない科目

国語というのは、漢字の読み書きができればある程度の点数を得ることができます。
60点から70点くらいの点数は少し頑張れば取ることができるので、そこで納得してしまい次に進まないというお子さんがたくさんいますが、あと少し学習するだけで80点から90点まで引き上げることが可能な教科です。

国語は暗記部分がほとんどないので「読解力」を上げることが最も求められます。たくさんの読書と多くの問題をひたすら解くことで、問題に慣れていくことができます。

ただし、一人で学習していてはどの部分を抜粋して読んでいけばいいのか分からないので、家庭教師と共に学習することでどんどん実力を養っていくことができるのです。

数学は最初の一歩が肝心

中学生の数学は、基本的には「方程式」「因数分解」「図形の証明」の3種類です。この3種をどれだけ理解をしているかによって、習熟度が変化していきます。

数学は、「閃き」が必要な科目であり、分かるようになれば面白い科目ですが、しっかりと理解していなければ全くわからない科目でもあります。そのため家庭教師は「閃くまで教える」というのが仕事であり、そこから先は受験対策となります。

数学は最初の一歩でつまづいてしまうと、後に大きな壁となってしまうため、最初の一歩がとても重要なのです。

中学生になって初めて学ぶ英語

英語は近年小学校の高学年からスタートするところもありますが、基本的には中学生から授業が始まります。そのため、英語に関しては一斉に勉強し始めるので優劣がつきにくい科目でもあります。

「今まで勉強ができたから」と安心していると、知らない内にわからなくなっていき取り残されてしまう可能性があるのが英語の怖いところです。

英語も他の科目と同じで基礎の積み重ねがとても大事です。基礎を重点的に指導するために家庭教師があり、学習をサポートする存在が必要なのです。

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