家庭教師のメリットとその裏側のデメリットについて

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家庭教師のメリット・デメリット

「どんなに頑張っても成績が上がらない」
「勉強しようと思っても、何から始めたらいいか分からない」
「頑張ればできるはずなのに、頑張ろうともしない」
「部活で疲れちゃって、宿題すら手をつけられない」

このように、熱意がある生徒さんが苦しんでいるのは、もったいないことです。
小学生、中学生、高校生の生活の大半は学校の勉強に占められています。
勉強や学力がすべてではありませんが、生活の多くが勉強の時間なので、何とか成績を上げたいですよね。

また、勉強をしない、できない生徒さんもすごく多いですよね。
目の前の部活や遊びなどは、生徒さんくらいの世代だと、最も大事なものです。
友達だったり、部活仲間だったり、単純な活動そのものだったり、学校生活を送っている間は、大事なものを優先したい時期です。

ただ、学生の本分は勉強です。
保護者の方がお金を払って学ばせてくれていることが、頭にちらつくという方も少なくないでしょう。
部活や遊びだけではなく、勉強もしていかなければ、と心の中では思っているはずです。
だから、楽しく勉強できるなら、勉強したくなるに違いありません。

家庭教師なら、勉強したくなる可能性が高いです。

家庭教師ならではの特徴(メリットとその裏側のデメリット)

1.完全1対1の個別指導

家庭教師の最大の魅力は、完全1対1の個別指導です。

家庭教師の時間を独り占めして、指導を受けることにより、かなり密度の濃い指導を受けることができます。当然、分からないところは、気軽にその場で質問できます。
そのため、短い時間で、「分かる」「解けた」という成功体験を積み重ねることができます。成功体験を積んで、家庭教師に褒められて・・・生徒さんにとって、楽しい時間となります。

ただ、これだけの指導密度ですし、1人の講師が生徒さん1人につくということもあり、集団授業より時間当たりの料金は高くなってしまいがちです。

集団塾だと、大勢のために授業が行われます。
基本的に講義形式で、塾講師の方がひたすら説明していくということが多いです。
そのため、一言も発言することなく、授業終了になってしまうことも少なくありません。

また、授業前後に質問しに行っても、他の生徒さんも質問しにきていて、質問したいこと全てを聞くことができない、ということが多いかと思います。
「他の生徒さんと競争できていい」という声も多いですが、積極的な生徒さんでないと、消化不良の授業を積み重ねていくことになります。

そこで、集団塾ではなく、個別指導を望まれる方が多くなっていると思います。
ただ、個別指導には、個別指導塾と家庭教師という2つの選択肢があります。
個別指導塾と家庭教師の違いが分からないという方は、こちらのページをご覧下さい。

個別指導塾と家庭教師の違い

2.生徒さんにぴったりの指導が行われる

家庭教師は、ほとんどの場合、担任制です。つまり、毎回同じ講師が指導してくれます。
同じ講師が指導することは、そんなにすごいことと捉えられないことが多いですが、利点がいっぱいあります。

一貫した指導計画が持ちやすい

特にプロ家庭教師の場合は、ここが重要です。
「今、どれくらいの実力があるか」
「今後、どうなりたいか」
この2つをつなぐための計画を体系立てて考えられるのは、1人の講師が指導するからこそです。
※科目毎にこの計画は立てることが多いため、英語の家庭教師と数学の家庭教師が別の人、ということは全く問題ありません。

生徒さん専用の指導

集団塾や一部の個別指導塾と違い、家庭教師はこのテキストを使って指導する!といった決まりはありません。
そのため、学校のワークを使ったり、すでに手持ちのテキストを使ったり、場合によっては生徒さんの苦手な単元だけ、専用テキストを使ったりすることもできます。

また、進度も他の生徒さんに合わせる必要がないため、自由に調整することができます。
例えば、一般的には、難しいと言われる関数が得意だったら、関数を他の生徒さんより短い時間で進めるということも容易にできます。
そうすれば、短縮した時間で、苦手な問題の対策に当てられます。

さらに、意外に喜ばれるのが質問がし放題な点です。塾や学校だと他の生徒さんのこともあり、ずっと質問し続けることができません。その点、家庭教師は質問がし放題です。それどころか、質問に関連した類題演習の時間をとることもありえます。

3.保護者の方に指導の様子が最も分かる

塾に通う場合、どういった指導が行われているか、保護者の方が知ることは、ほとんどできません。
特にお子さんが反抗期だったり、無口だったりすると、めったなことがないかぎり分かりませんよね。
その点、家庭教師ならご家庭で指導するため、ちらっと様子を見に行けたり、見えるところで指導してもらったりすることができます。
また、家庭教師に直接指導の進捗などを聞いてもいいですね。

その反面、保護者の方が全く関わらない、というわけにはいきません。講師とはいえ、よその方をご家庭に入れることに抵抗があると厳しいです。

4.送り迎えが必要ない

指導以外のことで言うと、送り迎えが必要ないのも、結構重要な要素です。
保護者の方は忙しいものですし、最近の治安は物騒です。
家庭教師に家まで来てもらえば、本当に安心ですよね。
ただ、ちらかったお部屋を見られたくない!というご家庭の場合は、お片づけが必須になります。

いかがでしたでしょうか。
これ以外にも、家庭教師のよさはいっぱいあります。

もし、成績を上げたいとお思いの生徒さんや、お子さんの成績を上げたい保護者の方がいましたら、家庭教師をつけることをご検討下さい。

それでは、家庭教師・比較くらべーるのオススメの家庭教師から、特にぴったりの家庭教師をお探しください。

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