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家庭教師と個人契約する場合に知っておきたい注意点とは?

家庭教師と個人契約する場合、注意をしておかなければトラブルに巻き込まれる可能性があります。個人契約とはいえ、契約には変わりありません。注意せずにサインや捺印をしてしまうとひどい目にあうこともありえます。

今回は、家庭教師と個人契約する場合に知っておきたい注意点をご紹介します。

マッチングサイトの利用

個人契約の家庭教師を探すとき、マッチングサイトを利用する方が多くいると思います。マッチングサイトには、無料サイトと同じくらい有料サイトも多くあります。

料金やシステムもサイトによって異なり、一度料お金を支払えば1年間有効なサイトや家庭教師を紹介してもらう度に料金が発生するサイトもあります。料金の支払い体系をしっかりと確認した上で利用しましょう。

プライバシーの開示

個人で契約をする場合、両者のプライバシー開示は必須です。こちらは、自宅の場所や名前、電話番号を開示しないわけにはいきません。トラブルを防ぐために、先生の個人情報開示も必ずしてもらいましょう。

身分証明書を確認し、契約の文書も不明な点は必ず質問をしましょう。少しでもおかしな点がある場合はサイン、捺印をしてはいけません。

また、「学歴詐欺」はマッチングサイトで非常に多いトラブルの一つと言えます。サイトの登録は基本的に、学生証や卒業証明書の提示が求められていないからです。
契約前にはもちろん、できれば面談や体験授業の前に学生証、卒業証明書の提示を求めましょう。

安心して個人契約をするために、細かく注意するのは当然のことです。情報開示を嫌がったり、契約書の説明を疎かにしたりする先生は信用できるとはいえません。

生徒と講師間のリスク

家庭教師で最も大切なのは生徒との相性です。実績がある先生でも、相性が悪ければ成績向上は期待できません。また、先生と生徒が恋愛感情になる可能性はゼロではありませんので、リスク回避のために以下のことに注意して下さい。

●体験授業をお願いし、保護者が見学
授業後にはお子さまの意見を聞き、先生との相性を確認して下さい。

●異性の家庭教師には頼まない
お子さまが希望した場合でも同性の先生にお願いした方がリスクを回避できます。

●講師宅や自宅以外での指導は断る
同性の先生であってもトラブルが発生しないとは限りません。保護者の目が届く自宅での指導をお願いして下さい。

また、マッチングサイトによっては先生の変更に対応していないサイトもあります。マッチングサイトを選ぶ際には、先生変更に対応しているかなども確認した上で検討するようにしましょう。

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