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家庭教師を個人契約でお願いするときに、必ず気をつけたいポイント!

家庭教師を個人契約でお願いする方も多いでしょう。塾や予備校に比べて簡素なやり取りかもしれませんが、契約には変わりありません。契約書は、効力と信用性の高い書類です。

あまり気に留めずに契約したことで、こんなはずじゃなかった…とならないように、契約時に気をつけておきたいことについて紹介します。

意外な落とし穴!契約時に気をつけたいこと

賃貸契約にも、退去時の事前通告について決まりがあります。

家庭教師にも同様に、契約を終了する際には事前に通知する必要があります。1ヶ月前でいいのか、2ヶ月以上前に通知する必要があるのかなど、トラブルを避けるためにもきちんと確認しておきましょう。

また、契約を結ぶ時には指導料や指導教科に意識が向きがちですが、いざという場合に備えて契約内容を定めておく必要があります。

いい先生だと思ってお願いしてみたら相性が良くなかった、思っていたような指導方法ではなかったなど、満足できない場合もあるでしょう。その場合に備えて、サービスに不満がある場合には即刻契約解除できる権利を盛り込んでおきましょう。

トラブルの際には契約書が大きな効力を発揮しますから、必ず先方の捺印入りの控えをもらうようにしましょう。

そもそも契約書がないんだけど…

個人でビジネスをしている人はわかると思いますが、フリーランスでの仕事は信用が第一です。悪質なやり方等していたら、とても真っ当な仕事で生きていくことはできません。

しかし、個人での習い事に契約書がないことは決して珍しくありません。

契約書をきっちり書いて契約を結ぶということは、
「あなたを信用していません」
というニュアンスでとられ、失礼に値するという考え方があるからです。

お互いの信用があってこその関係なので、まだ知り合って日が浅かったり信頼関係が築けていない相手と契約する場合には、
「お手数ですが、一応契約書を交わす事はできますか?」
という確認のニュアンスでお願いするのがおすすめです。

「あくまで通例行事として」
「旦那が必要だと言いますので」
など、体のいい言い訳を用意しておくとスムーズに物事を進めることができますよ。

まとめ

トラブルが起きないことが一番ですが、万が一の場合に備えておくことも大切です。また、そのような可能性のある先生と契約しないで済むよう、事前にしっかりと精査するようにしましょう。

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