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個人契約の家庭教師で気を付けるべきトラブルとは?

個人契約では、料金が安いというメリットがありますが、いくつかのデメリットもあります。そのため、十分に注意しながら利用することをおすすめします。

ここでは、家庭教師を個人契約する際に気を付けなければならないことや、よくあるトラブルについてまとめています。

トラブルその① 『講師の無断欠勤や遅刻』

よく耳にするのが、『講師の無断欠勤や遅刻』などといった勤務態度に対するトラブルです。講師のほとんどが大学生であり、社会人経験がある講師がほとんどいないことがの理由の一つにあります。

遅刻しない・無断で休まないというのが社会人としての最低限のルールであり、お給料をもらっている以上仕事に言い訳は無用というのが常識ですが、ご家族側も「先生だから…」という理由で強く言えないというのが現状のようです。

トラブルその② 『指導力の差』

家庭教師センターから派遣される場合は、あらかじめお子さんの現状をヒアリングした上でセンターで作成されたテキスト通りに指導が行われたり、毎回報告書を提出するといった形で管理されています。

一方、個人契約の難しいところは、講師の能力によって指導に差があるということです。家庭教師センターのように決められたテキストや参考書がないため、講師の力量によって差が出てしまうことがあります。

講師によって得意科目や経歴などもさまざまで、ウェブ上に掲載されているプロフィールだけでは詳しいことまでは分からないといった問題もあります。

トラブルその③ 『お金や指導時間』

個人契約の家庭教師において、最も心配なのが『お金のトラブル』ではないでしょうか。

特に最初の時給を決定する際や、毎月の支払いについてはご家族側・講師側の双方できちんと管理をする必要があります。なお、個人契約の場合は月末の最終指導日に指導料を手渡しで渡すといったケースが多いようです。

月謝の支払いや指導時間に関しては、指導を始める前にきちんと話し合って決めましょう。

トラブルその④ 『長期休暇中の対応について』

個人契約ならではの問題が、『長期休みのピンチヒッターがいない』ということです。講師のほとんどが大学生のため、春と夏の長期休みだけでも約4ヶ月間は大学がお休みとなっています。

そのため、休暇を利用して長期の海外旅行や実家に帰省する…などといったケースがあります。特に夏休みに関して言えば、お子さんも同様に休みの期間になるため、勉強時間を確保できる貴重な期間となります。

個人契約の家庭教師を選択する場合、長期休暇の際にはどう対応するのか、あらかじめ講師と話し合っておくことをおすすめします。

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