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【中学受験予定の新小学6年生】メリハリのある理想的な春休みの過ごしかた

受験まであと1年弱!春休みは勉強に励まなければならないけれど、旅行もしたいしどうしよう。
そんな時に、しっかり勉強しながら遊びも満喫できる、メリハリのあるスケジュール管理のコツをご紹介します。

新6年生は大きく期間を区切った目標を立てましょう

まずは春・夏・秋、そして本番まで期間を区切って目標を紙に書いてみましょう。

目標を明確にしておくことは、冬休みの最後の過去問演習に繋がる大切な過程になります。状態の把握もしやすくなりますので、お子さんからのサインを大人が掴みやすくなる効果もあります。

大きなくくりから徐々に細かく分けて、考えてみましょう。

春休みなら受験勉強へスムーズに入るための学習時間が取れます

受験生である以上、新小学6年生は自分が受験生の中のどのレベルにいるのかを常に意識する必要があります。今は春休み前でまだ時間があるため、じっくりと実力をつけるチャンスです。

受験勉強がうまく進んでいないお子さんや今から受験勉強を始めるお子さんは、思い切って個別指導を主軸に学習プランを立てることをおすすめします。個別指導ならお子さんの性格や学習状況に合わせてしっかりと苦手箇所を洗い出し、補強することができます。

特に、公立小学校の学習を中心に行っていて今から受験体制に入るお子さんは、移行が難しいことが多いです。塾と家庭教師を併用するなどして、今までの学習から受験勉強へと移行するための学習をしましょう。春休みだからこそ、移行のための時間が取れるのです。

過去問題演習にはサポートが必要

面接も重視する学校を志望しているお子さんは、長期休み中に旅行が必要な場合もあります。それに、受験生とはいえ小学生ですので、長期休みの思い出はたくさんのことを実体験を通して学ぶ良い機会になります。

12月後半から1月は過去問題演習に取り掛からなければなりませんが、試験本番までに過去問題演習に充てられる時間は意外と少ないものです。

過去問題演習がうまくいかない場合にも、個別指導が威力を発揮します。ご家庭でお子さんのサポートができればとても良いですが、難しい場合は集団講義の進学塾と個別指導を必要なタイミングで取り入れることで受験勉強を効率的に進められます。

6年生の1年間は、常にやらなければいけないことに追われて本当にあっという間に過ぎていきます。お子さんをはじめ、ご家族皆さんが健康でつつがなく受験の1年を過ごせるよう願っています。

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