家庭教師・比較くらべーるによる中2英語のよくある苦手と解決法

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中学2年生
英語の学習内容と勉強法

ここでは、家庭教師・比較くらべーるが、「中学2年生・英語の学習内容と勉強法」についてお話します。中学2年生の英語では、文法もスピーキング・リスニングもいよいよ実践的なステージに入ります。そんな中学2年生の英語の学習分野とその学習法のポイント、ぜひご覧下さい。

中学2年生の英語の学習内容

英語の学習内容

・be動詞の過去形
・未来時制(be going to ~, will)
・動名詞
・不定詞
・助動詞(must, should, may, shallなど)
・比較級と最上級
・接続詞

中学2年生が英語でつまづきやすい単元と解決法

ここでは、中学2年生の英語で、特につまづきやすい分野と文法、その解決法のポイントをご紹介します。

1年生で学習したことを完璧に理解しているか?

中学1年生の学習内容と比べるとぐっと複雑、それだけに、より実践的になってくる中学2年生の英語学習。
ここで問題なくすんなりと学習を進めていくためには、中学1年生までの学習内容を確実に理解していることが大前提となってきます。

時制の概念、be動詞の役割、疑問文や命令文の構造など、文法の基礎をしっかり身に付けているか、曖昧なまま放置している箇所はないか、もう一度確認しておきましょう。

「不定詞」はなぜ難しい?

中学2年生の英語学習において、多くの生徒さんが「難しい」「理解できない」と感じる文法、その圧倒的1位が「不定詞」です。

不定詞とは「to + 動詞の原形」のことで、文中におけるその用法にはいくつかの種類があります。
つまり「不定詞」は、文脈によって様々に役割を変えるので、英語学習初心者の中学2年生の生徒さんにとっては少し理解しにくいと感じてしまう文法なのです。

文法的な理解はまだ必要ない

文法的に言えば、不定詞には「名詞的用法(~すること)」「形容詞的用法(~する…)(~すべき…)」「副詞的用法・目的(~するために)」「副詞的用法・原因(~して)」という四つの基本的な用法があります。

ただし、中学2年生の生徒さんはこういった「○○的用法」という用語の意味を理解する必要はまだありません。「文法的な理解」にこだわると、逆に挫折してしまう原因ともなりかねません。

不定詞の基本ルールはとてもシンプル

どんな用法にも共通する不定詞の基本ルールは実はとてもシンプル。
「1つの文に動詞を2つ以上入れたい時に、to を使う」ということです。

中学1年生の時に、「1つの文に動詞は1つだけしかない」という基本ルールを学びました。しかし実際に使う言葉では、動詞をいくつも使わなければ成り立たない場面がたくさんあります。そんな時に「to」を使えば複数の動詞を入れることができる、それが「不定詞」です。

直感的に理解できるようになろう

""I like to watch TV.""「私はテレビを見るのが好きだ。」
""I want something to eat."" 「私は何か食べるものが欲しい。」
""He went to the library to study.""「彼は図書館へ勉強しに行った。」
""She was glad to hear the news.""「彼女はその知らせを聞いて喜んだ。」
これらの文はすべて「不定詞」を使っています。
どれも二つ目の動詞を入れるために「to」を使っていますね。ただし、toが入る場所やその意味合いなど、用法によって少しずつ違いがあることが、何となく分かるでしょうか。

これらの基本的な用法を取り入れた例文、その例文が入った会話文などにたくさん触れることで、不定詞の用法の識別が直感的にできるようになりましょう。

便利で重要な「不定詞」を落とすべからず!

将来、英語を使ってコミュニケーションしたり原書で小説を読んだりするようになればすぐに気付くことなのですが、実際に使われている英語はまさにこの「不定詞」だらけです。言い換えれば、不定詞の使い方が分かっていれば、難しい単語をたくさん知らない英語学習初心者でも、英語表現の幅はかなり広がるのです。

「不定詞」の学習は中学3年生でさらに進んだ内容で登場しますし、その先の学習でも形を変えながら繰り返し登場します。
中学2年生ではじめて登場する「不定詞」は言わばその導入。ここが今後の英語学習の明暗を分けるとも言えます。

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編集部コメント

この場では、編集部からの中学2年生へ英語に関した包括的なアドバイスをします。

公立中学校へ通う中学2年生は、あと一年後には受験生となりますので内申点のことをしっかりと意識し定期テスト対策を行い、受験が近くなれば受験対策と、判然と割り切ることが有効的な学習方法になります。
中学2年生なら受験対策より先に定期テスト対策を行うことが重要になりますので、現状を理解し効率よく対策を行っていきましょう。

受験を意識し勉強を行うことで、受験に向けて万全の状態で向かうことができます。

定期テスト対策

定期テスト対策なら、教科書やワーク、小テストを活用しテスト範囲をしっかり勉強しておきましょう。

定期テストは定期テストの範囲だけ理解していれば問題はありませんので、先ほど単元別にご紹介した内容を確認し、効率的に対策を行いましょう。

問題が解けないという状況に陥った場合には、その単元の基盤となる単元を理解できていないことが推察されますので、定期テスト対策をする前に基礎を身につける事が重要となります。テスト範囲の前の単元を遡り復習することで理解を得ることができるはずです。

受験対策

受験対策は、受験する志望校の入試傾向や内容を元に対策をしていきましょう。
志望する高校によって対策も変わってきますので、必要な内容をしっかりと見極め、志望校の合格ラインに届くよう効率的に対策を行う必要があります。

効果的な方法としては、過去問を活用しながらの対策です。より数多くの過去問を解くことにより、自分の苦手単元に気づくこともでき、問題の傾向も掴むことができます。自分の苦手単元を克服すれば全体的に点数を上げることができますので、しっかりと克服できるように学習を進めていきましょう。

英語が苦手な理由として、まず英語に慣れていないことが挙げられます。これを克服するために普段から英語を聞き慣れる、話慣れるように積極的に学習することをおすすめします。もちろん暗記も非常に重要な要素となります。

苦手な単元を無くし合格ラインに届くように受験勉強をしていきましょう。

英語の成績・学力を上げたい中学2年生は
家庭教師に頼ることをご検討ください

このように中学2年生では、中学1年生の学習と比べてかなり実践的な文法にチャレンジしなくてはならなくなります。また英文法だけでなく、リスニング問題などもぐっとレベルが上がりますので、そちらの対策も必要となってきます。

中学・高等教育課程の英語に関しては近年、授業内容から教授方法まで見直され、大きく変化しつつあります。改善された点も多くありますが、教育の現場では未だ試行錯誤の段階のため、先行きやその効果が不透明であるという一面があることも事実です。
そのようななか、中学2年生で少し複雑になってきた英語が、難しいと感じたり、理解度に不安がある、授業では分かったつもりだったがいざ問題を解いてみると正答できない…など、少しでも気になる点がある場合は、家庭教師に頼ることもご検討下さい。

塾通いでの集団学習では「分からないところがどこなのかが分からない」といった状態が家庭教師の個別指導を受けることで解決できることも期待できます。

お子さまの性格や学習状況、予算などのご家庭の状況と様々な条件があるかと思いますので、ベストな家庭教師を診断してみてください。
また、1つの家庭教師センターに絞るのではなく、複数の家庭教師センターを比較検討することをオススメします。

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